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ピッチングの基礎を学ぶ

ON LINE 会員制三角山ピッチングスクール

当サイトについて

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 このサイトを立ち上げた経緯について

私は、別サイト

MLB投球、打撃分析

および、
を運営している者です。
サイトMLB投球、打撃分析は、大リーグの英語のニュースや、投球、打撃にも触れたサイト、ダルビッシュ IN MLBから投球、打撃に関する部分のみを、別サイトにしたものです。
また、サイト、ダルビッシュ IN MLBのミラーサイトとして、
大リーグ記事で英語再入門
http://guitarattic.blog.fc2.com/
もあります。
 はじまりは、ダルビッシュ IN MLBでしたが、記事作成上の画像サイズの制約、記事作成のしやすさ、検索のしやすさ、バックアップの目的などから、こういう構成となってしまいました。
サイトの当初の目的は、英語の勉強が主でしたが、いつしか投球フォームの分析が主になってきました。
 今後は、現在、現役で投手をされている方を対象にした、内容にして、もっと実践的に役に立つサイトにするために、このサイトを立ち上げました。
 今後、サイトをどういう構成にしていくかは運営しながら変わってくると思います。
 サイト運営を趣味の延長で行うのは困難な状況なので、原則的に会員制の有料サイトにならざるをえないことを、読者の皆様にお詫びいたします。当面、本業としてこのサイトを運営し、実践的な内容にしたいと思っています。サイト「MLB投球、打撃分析」の記事はこのサイト、「ピッチングの基礎を学ぶ」に移設しました。
 その他、新たな取り組みとしては、有料で読者からの投球動画の分析(過去に2度無料で行ったことがる)、実際に投球を見ての指導(現在、要望がある)も考慮中です。
直接指導をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
場所は札幌市西区宮の沢のバッティングパーク、ピッチャーガエシを予定しています。
サイト運営者自己紹介
三角山ピッチングスクール、代表 清水克則
現在、札幌市西区在住
三角山が窓から見える所に住んでいるので、サイトの名称「ピッチングの基礎を学ぶ」の副題が「ON LINE 三角山ピッチングスクール」となりました。
三角山にこだわる理由:
  1. 三角山は小さな山(標高311m)で、札幌市民でも知らない人もいます。琴似あたりから見ると綺麗な三角形をしていて、どことなく小さなピラミッドのようで、見えないパワーを感じてしまいます。三角山は昔はマルヤマと呼ばれていたそうです。上から見たら円い山に見えたのでしょう。マルヤマという名前から野球のボールもイメージします。近くの円山(三角山とは別の山)には野球場もあります。三角山周辺はスキーのメッカでもありました。幻の札幌オリンピック(1940年)の開催候補地でもありました。大倉山ジャンプ競技場が隣にあります。
  2. その山麓の宮の森(昔は十二軒と呼ばれていた)には昔リンゴ園があったそうです。リンゴといえば、アップル(インターネット、you tube)、ニュートンの運動法則を連想します。you tube、ニュートンの運動法則なくしてピッチングの分析は不可能です。
  3. 三角といえば丸に比べて不完全な印象を与えますが、全ての基礎であり、道しるべ(琴似の本通りの延長に三角山がある)でもあります。昔、三角ベースボールというのをした記憶もあります。
  4. 三角山はスポーツのメッカなのです。どうしても三角山にこだわってしまいます。まだ登ったことがないので、今年こそ挑戦したいと思っています。
 野球はテレビ観戦する程度で実践の経験はありません。ところが、野茂投手が大リーグに挑戦した頃より、大リーグに興味を持つようになりました。ダルビッシュ投手が大リーグデビューを果たして、制球に苦しんでいるのを見たのが、投球分析を始めたきっかけです。高校、大学と機械科専攻、現在は放射線技師をしています。野球の実践経験はほぼゼロであくまで人体の解剖と、ニュートンの運動法則、you tubeのピッチング動画を元にして、ほぼ独学で投球分析をしています。巷には投球の用語、常識というのがあるようですが、これが逆に自分なりのの投球フォームを作るうえで弊害になっているというのが私の感想です。
 肘を下げるな、体を開くな等、知らない方が良いように思います(昔はそういう考えは必要でない投げ方をしていた)
 バイオメカニクスという学問もあるようですが、これについても実用的でない部分が多々あるように感じています。速い球を投げるにはストライドは大きい方が良いという分析結果だったとか。実際は、投げ方によってストライドは違ってきます。上体の横回転を主体に投げるには、ストライドは小さめの方が効率が良いと思われます(ボブ・フェラー、ランディー・ジョンソン、現役ではカージナルスのカルロス・マルティネス等)。
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