最新ピッチング理論

ピッチングスクール

2019年度大リーグのトップ3投手から学ぶ

2020年スポーツのキーワードは下半身 渋野日向子、井上 尚弥 のようになる秘訣
ピッチングスクール

軟式で変化球を投げてみた(スライダー編)

大リーグでスライダーと言えば、スティーブ・カールトン。スティーブ・カールトンのスライダーは元ロッテの成田文男投手から学んだそうで、人差し指と中指をくっつけ、人差し指でボールをリリースする投げ方です。いまの大リーグのスライダーの投げ方の多くは成田文男投手 のおかげかもしれません。
MLB

ピッチングの基礎と応用

「弧を描くように肩を振れ」 その意味は、慣性を利用して、直線運動から回転運動を生み出すからです。上のレベルの投手は、肘よりも肩甲骨の動きに意識を置いているように思えます。肩甲骨の可動域を広げるのは非常に有効です。チャップマン、大谷投手のように、速い球を投げる投手は、肩甲骨の可動域がみんな広いのは間違いないでしょう。
ピッチング

2刀流(左手右手両方でピッチング)は可能か挑戦してみた①

左右両手で2刀流ピッチング 今回のテーマの2刀流は左右両手でピッチングが可能かです。 動画を撮ってあとから見てみると、左右同じことをしているつもりがずいぶんと違っているものです。左手でピッチングの練習をすると、ピッチングのメカニクス(しくみ)の勉強になります
ピッチングのコツ

ピッチングの基本を新発見(高齢者でも草野球のピッチャーは可能か)

実践的ピッチング理論とは? ピッチングの基本 ①軸足の蹴り 股関節の外旋、伸展、膝関節の伸展を十分に使う ②投球側の肘が下がり過ぎない 理由は、肘が下がっていると、上腕骨の外旋(前腕が背中側に倒れる動き)が十分にできず、しなりができず球速が上がらない。 ③体の重心の延長線上に前足を着地して、体重を十分にかける
ピッチング

ピッチングの法則①、新ステージ(3段階)分類

ピッチングをいかにシンプルにするかは重要な部分です。従来の分類よりも、新たな3段階分類を提案します。こちらの方が直感的でわかりやすいと思います。
ピッチング

肘は下がっても上がっても悪いらしい。では、どうすれば良いのか?

ピッチングの際、肘は下がりすぎては怪我をするとよく言われる。一方で、ヤンキースのマー君のように肘が上がり過ぎてもいけないらしい。投手の初心者にとっては紛らわしい表現である。では、いったいどうすれば良いのか。答えは、野球の歴史を振り返り、ニュートン力学を応用すれば見えてきます。当ピッチングスクールにはその答えがあります。
MLB

クレイトン・カーショーの投球分析

クレイトン・カーショーはドジャースの左腕エースで大リーグを代表するエースで、大リーグ史上でも数々の記録を残しています。腰のヘルニアの故障が最近、気になるところですが、故障さえなければ、大リーグ殿堂入りは間違いがないでしょう。
MLB

大リーグで勝率の高い投手の特徴

勝率の高い投手は球のスピードとコントロールのバランスが良い。
最新ピッチング理論

ピッチングの基礎①、基本となる体の使い方

①最も大事な関節は股関節 ピッチングでは全身を使って投げることが、大事ですが、このうち最も強力な動力源の中心は下半身の股関節です。 軸足では、股関節の伸展と外旋が大事ですが、前足側と軸足側の股関節は連動しているので、前足に意識を...
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