バッティング

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2017シーズン、大リーグでホームランが増えた背景(強く、アッパースウィング) 

2017年度、大リーグではホームランが量産されている。大リーグ全体のホームランの数で新記録が生まれました。ボールが飛ぶボールに変わったのか、投手よりも打者のほうが進化したのか。大きな要因は2015年より大リーグに導入されたスタットキャストstatcastにありそうです。
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大リーグで主流のバッティングフォームの歴史、概略

ベーブ・ルースの出現によって、バッティングスタイルは大きく変わりました。1919年ベーブ・ルースがピッチャーからバッター専門になったこと、および1920年のインディアンスのレイ・チャップマン選手へのヤンキースのアンダー・ハンド投手カール・メイズによる死球死亡事故(大リーグ史上唯一の死亡事故)によるルール改正(スピットボールの禁止、以前は試合中交換をほとんどしなかったボールを何度も新しく交換、等)、バッティングは打者優位になり、バッティングスタイルはホームランを狙うスウィングに変わりました。
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ブルワーズ青木選手の打撃分析

 ブルワーズの青木宣親選手は日本のプロ野球(ヤクルト)8年間の通算打率が.329で首位打者3回、シーズン200安打以上を2度記録して、打率実績ではイチロー選手に次ぐ成績を残して大リーグに移籍しました。  そして1年目のシーズン、打率.288...
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イチローの打撃分析、ベーブ・ルースとの比較

 イチロー選手は2012年9月19日のトロント・ブルージェイズ3連戦、オークランド・アスレチクス3連戦で、25打数15安打、2ホーマー、5打点、7得点の神がかった大活躍で週間MVPを獲得しました。  このときのイチロー選手は何が良かったの...
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松井秀喜選手を引退に追い込んだ打撃フォームの変化

 松井秀喜選手が引退を発表して非常に残念に思っています。現在40歳のヤンキースのラウル・イバネス選手は来シーズンは古巣のマリナーズに戻って野球をやるそうです。それを聞くと、現在38歳の松井選手もまだまだできるのにと思ってしまいます。  松井...
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